2013.04.05 旬のもの……
地元で野菜類の移動販売を行っている友人のところに、実に久々に……4ヶ月ぶりくらいですが(^^;顔出してきました。

この時期は、菜の花がよくスーパーなどで売っているのですが、白菜の花が売っていたので、購入しました。

さっと湯がいておひたしにすると、めちゃウマー(^^)

白菜の花

そうそう、久々の画像記事で思い出したんですが、
地元に兎川という小さな河川があって、その川沿いに見事な桜並木が植わっています。

今年もその桜たちの写真を撮ったはいいんですが、まだブログにUPできる仕様になっていない。。。><

というのも、PCを乗り換えたときに、どうやら以前使っていたレタッチソフト(多分PhotoEditorだったと思う)もそれによく似た機能のソフトも見当らないのです。。。orz
あるといえばペイントのみ。
どうも僕はこのペイントが使いづらくてしかたがないのです。

そんなもんで、窓の杜でフリーの画像加工ソフトをDLしたのですが、まだまだ不慣れなため、上手く使いこなせていない状況です。
ま、僕自身結構面倒くさがりな人なので……。

もうちょっと、Web花見までは時間がかかるかな……。

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2012.03.06 春の風物詩
近所のスーパーに行くと、ここ10日間くらいの間で、お醤油とか味醂、料理酒、プラスチックのケースなどが特設コーナーにたんと置かれているのをよく見かけるようになりました。

関西以外の人にはなじみが薄いのかも知れませんが、いかなごの釘煮のシーズンです。

そういえば確かに、2月28日には店頭に、「いかなご漁2月27日解禁」とありました。

実家では毎年沢山作るので、いや、作り過ぎるほど作るので、数年に1度のペースになっていました。

ですが1人暮らしを始めて3年弱、よく考えたら、いかなごの釘煮……1度も口にしていませんでした。
久々に食べたくなり、今年はまだ時間的余裕もあるので、チャレンジしてみようかな、とも思ったりしました。そんなに沢山じゃなくっていいんです。ほんの少量……。

新子のお値段を見て、ちょっとビックリ……
というか、小さめのパックがあまりない……(^^;
う~~ん、ちょっとなら買ったほうが安いかも??

早くも意志が挫けそうです……(TT)
2011.10.13
私の住む地元では、スーパーに先月から新米が並び始めた。

丁度その頃は、私は○ープでもらった無洗米を食べていた。
無洗米のコシヒカリ、5㎏で2,580円もするものだから、多分美味しいんだろうな、と期待していた。
実は1人暮らしを始めて間もない頃、1度だけ、近所の激安量販店で買ったことがあったが、その無洗米は……はっきり言って、口に合わなかった。

ま、言っちゃなんだけど、○ープだし、コシヒカリだし、無洗米とはいえ、多分美味いんだろう、と期待をしていたが……ものの見事に、裏切られた。

米の炊き上がるときの、えもいわれぬ良い香りがしないし、食べてみたら、米の旨みがほとんど感じられない。

米の味をダイレクトに感じなくってすむような、シンプルピラフやチキンライスが多くなった。

いつもよりも麺類とか饂飩とかパンを食する機会が……増えた。
とっとと消費して普通の米にシフトすりゃあええものを、なかなか意欲的にその無洗米を食する気が……起きなかった。

さて、ようやっと米びつから無洗米がなくなり、○ープで、普通のコシヒカリの新米が5㎏1,980円とめっちゃリーズナブルな値段だったんで(普段はコシヒカリは2,300円以上する)、迷わず購入。

やっとこせ、研いで洗う米にありつけた、と……喜んでいた。

新米に切り替わったときは、米を研いでいても手触りが違う……と思っていたのだが、なぜか……その、毎年の、新米の重みを手で感じる喜び度合いが少ない。

あ、切り替わる直前に、研がない米を食べていたからか、と勝手に納得。

新米だから水加減をちょっと減らして(2㎜ほど)……
うん、いい香りがしている。
さぞかしちょっと硬めの美味しいご飯がふっくらと炊き上がっているんだろうな、と……思っていた。

さて、期待に胸を躍らせ、炊飯器の蓋を開けてみると……
んん??

思った以上に……おこわ状態。
確かにちょっと硬めのご飯が好きなんだけど……こんなに水減らしたっけ??って感じだ。

味は……おお、米の旨みがある!
だけど、ちょっと食感が……炊きたてにしては……思った以上に硬い。
ま、おそらく水を減らし過ぎたんだろうなあ、ということで……その場は納得。

その次は、減らし過ぎないように、微妙なところ(1㎜ほど)で減らしたが……
それでも尚ご飯が硬い。
研ぐときも、いわゆる新米らしさを手肌に感じる度合いが少ない。

まさか昨年度産の米を新米と間違えたり偽ったりしていることはあるまい。
だいいち白濁米がほとんどないから、まあ、おそらく今年度産だろう。

あるいは私の部屋が乾燥し過ぎていて米が乾いてしまったのかも……??
いや、それでもそこまでは……ないだろう。

……なんてことを、馴染みの酒屋の女将さんと話していた。
実はこの酒屋さん、元々米穀店として出発した店で、その日に精米した米を売っている。
最小1㎏から売ってくれる。

試しに新米の中で最もお手頃な値段のものを売ってもらった。
近江米の、あきのうた、だそうだ。
とはいえ1㎏398円だから、○ープより割高感は拭えない。

その近江米を研いでみた。
お!?ちゃんと新米の手触りがするじゃん。
水加減……合数より、ちょっとだけ(2mmほど)、減らしてみた。

炊き上がって、開けてみると……
え??っていうくらい、真っ白な、綺麗なご飯(@_@)
それでもちょっと……私の予想よりも、ご飯の水分が多くなってしまった(ように見えた)。

なるほど、つきたてだから、まだ米が乾燥していないのか。

……と思っていたが、見た目は確かに水分が多く感じられたのだが、外見ほどは柔いわけではなかった。
寧ろ多くの人が丁度よしと感じる辺りの、硬すぎず、柔らか過ぎず、という感じか。


○ープは、確かついてから1週間~2週間の商品が多かったように思う。

あ、待てよ?
ひょっとしたら……今年は○ープも節電モードで、精米してから倉庫などに保管するときに、温度や湿度の管理条件が整わなかったのかも知れない。

う~ん、お財布に優しい○ープの米にするか、お口に優しいつきたての米にするか、
ちょっと悩むなぁ……。

もうちょっと別のところを節約して、ほんのちょっと高くても美味しいお米、ってのもいいなぁ、って……思い始めている。


野菜、高い!!
う~ん、この間の天候不順(不純、じゃあないですよ、念のため!)のせいで、なんだか、
和歌山では梅の実がしぼんでしもたりしてるみたいね。
かと思うとアイスランドの噴火で欧州の食材が入らんとか飛行機が飛ばんかって移動ができんかったりとか……。

確かに……4月下旬というには、ちょ~っと……気温、低い、よねぇ……。暑がりの俺なら例年この時期には半袖Tで十分なんやけど……なんか、調子狂うよなぁ。暑がりのクセに気温が低いことに文句をいうのはおかどちがいかも知れんけど、でも確かにこれは尋常やないな。

スーパーに買物に行ったかてやなぁ、キャベツが1玉400円もするかぁ~??半玉で200円やで~!?
おー!!あんびりーばぼー!!

外国からの食材に頼らないということに関しては、できるだけ地産地消を進めることである程度カバーできよう。

しかし天候不順のことばっかりは……今すぐどうこうしようもないねんなぁ……。

大切な地球環境を守るために何ができるのか、一人ひとりがしっかりと考えて行動するしかないんやろなあ。

つい先ごろまで、レンゲ畑が綺麗だった。緑の草のなかに、淡い紫の点々が良く映えていた。

もう直ぐ田植えのシーズンも来る。農家の方々の苦労が正しく報われて、消費者も安全・安心な食材が自由に手に入るような社会であってほしいと、そう願う。



 20年度産米のコメ検査の見学に行った。
 今年コメ検査員のテストに受かった同年代の男性と最寄り駅で待ち合わせして、つまり拾ってもらって、車で出かけた。
 朝から雨も降り、平野部でも急に肌寒さを感じたが、山間部は昼間でも吐く息が白い、9月にしてはかなり気温の低い1日だった。
 「こんな日にトラックに積み込んだら事故米になるど!!」というシャレにならない冗談が飛び交う中、次々と生産者の方々や検査員の方々が集まってきた。
 雰囲気は次第に変わってきて、雨の中、粛々と検査が始まった。

 先ず初めに、これは等級とは関係ないのだが、袋に記されている重量が正しいかどうかを計る。これは抽出検査。規定は風袋重量込みで30.4kg。計測機器はてっきりデジタルメーターだと思っていた私は、梃子の原理を応用したようなハカリ、水平器が付いていて錘で微調整する仕組みのハカリを見たのは初めてだった。

 次に生産者毎に積まれたパレット上の袋に、細いナイフとスコップを足して2で割ったような専用の道具で穴を開けて玄米粒のサンプルを抜き取り、白、後に黒い皿に重ならないようにぴっちり並べて着色や色味を目視。黒っぽいものや籾の粒数によって1等~3等、外、と分けられる。

 本当は晴天の下の方が好都合。明るいので色が分かりやすい。

 今年の夏も暑かったが、この辺の田んぼは大体高温障害が起きているようだった。また、カメムシの被害もあり、場所によってはイモチ病もあったらしい。
 生産者の方々が丹精込めてつくった米、1等米が沢山出てほしいと思っていたのだが……2等と3等が圧倒的に多く、次に等級外、1等は全体の1割程度だった。……(TT)……少し、悲しかった。
 でも、1年を通して田んぼの世話をして、苗を育てて田植えして、天候の様子を見ながら水加減や肥料も調整したり、草刈や消毒もせっせとしてこられた生産者の方々の方が……私よりもがっくりきているのだろうな、きっと。
 
 なにはともあれ、日本でとれたものを日本で消費する、特に自分たちの住んでいるところの近くでとれたものを、それもできるだけ旬のものを消費する、という考え方、地産地消の考え方、これからももっと広げていきたいと思ったし、とんでもない事故米なんかが流通したりしないように、MA米の輸入なんてやめちまえ!!そう……強く思った。