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2007.02.28 伊吹さん…
これは厚労相のときほど問題視されていないのだろうか。

ずっと大和民族が治めてきた、極めて同質な国が日本で、人権は、食べ過ぎるとメタボリックになる。高校の未履修は、ライブドアや村上ファンドと同じだそうだ。

先の柳沢氏、今回の伊吹氏、次から次へと、よくもまあ、これだけの人材を集めたものだなあ、安倍氏。
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2007.02.24 プチトマト
今朝、洗濯物を干していたら、バルコニーに朱色のものが…。

プチトマトが熟れて、たった今風で落果したのだろう。

拾って、よく水洗いして口に含んだ。

甘酸っぱい、爽やかな味がした。
2007.02.23 沈丁花
雨降り前の

暖かく、湿った風が、

沈丁花の香りを漂わせていた。


2007.02.20 その花が…
今日何気なく仕事していると、その「幸福の木」の花の香りが、私の願いが通じたのか、こころもち弱くなっているように思えた。あるいは私の嗅覚が順応したのかも、とも思った。

ところが、よくよく見ると、その花を摘んだ跡があった。

さらに、なぜか廊下やWCにも芳香が…と思ったら、誰かがその花を摘んで小さなコップに活けて洗面台に置いていた。

私を含め多くの大阪人がこの香りに慣れていないのだろう。あちこちでささやかれる「めっちゃ匂いますね!」の言葉にうんざりした方が施したんだろうが、花は実になり、やがて枯れるのがさだめ。香りの弱まったことにややホッとしてはいるが、花が樹上でその終わりを全う出来なかったのはやや気の毒な気もする。

と同時に、幸福がひとつ、逃げて行ったような気もした。
先週末から会社では不思議な香りがする。いつもあらゆるアンテナを立てようとしている私の努力が実って嗅覚が百倍になったわけではない。
実は私のあまり得意としない香りが漂っていたのだったが、どうやらその正体は、私の席の近くと出入り口近くにある身の丈私以上の「幸福の木」の花が咲いたのだった。

今まで家や職場でも何度か栽培してはいたが、なかなかそこまではうまくいかず、大抵は枯れてしまうか根腐れを起こしてダウンしてしまうかのどちらかだったように思う。だからこそいっそう不思議だ。

幸福の木、花が咲くということ自体、知らなかった。

幸福の木よ、ごめん。
謝るから、香りは少しでよいから弱めてくれ。
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