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2007.03.27 ……夢……
何故か私はとあるマンションの6階に住んでいる。南に面したリビングの眼下には美しい小川が流れている。遠方には美しい山並み。
植木鉢に、小さな桜の苗木を植えた。まだ蕾も冬芽もない、幼い苗を。

突然、その桜の苗が急に、瞬間的に倍の背丈になり、音が聞こえそうな勢いで花を咲かせた*(桜)*。

あまりにも驚いた私は、何かの間違いだろうと思い、バルコニーから下の川の堤防に植わっている桜を眺めた。全て満開ではないか*(桜)**(桜)**(桜)*。
あまりの不思議さに、テレビのニュースを視聴した。
「日本全国、北は北海道から南は沖縄まで、一斉に桜の花が満開です。」*(驚き)*
流れるのは、日本のどこでも、*(桜)*桜、*(桜)*桜、*(桜)*桜…。

遠くの山並みを見ても、濃緑の中の淡い桜…。
目に映るもの全てが桜*(桜)*桜*(桜)*桜*(桜)*。
傍らで小さな白百合がやさしく微笑んでいた。



実に不思議な夢だった。
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ここしばらくCafeにいる時間が短かったので、あまり気づかなかったのだが、あちこちの会員さん方のBBS、ここまではよいのだが、そこからスレッドを展開しようとしたら……。
駄目だ、開かない*(泣く)*。
拙方のBBSからして駄目。

まだ私はCafe始めて3ヶ月少々だからこういう事態に不慣れなだけなのかもしれない。

あるいは以前から頻繁に起こっていたのかもしれない。

昨夜は拙方のIEが少し不調で、別サイトへ飛べなかった*(泣く)*。

少し時間をおいて再チャレンジしてみるとしよう。
2007.03.24 亀田戦
今日はあの「亀田興毅」選手の試合の日。
昨年の夏以来、様々な意味で注目されているが、今回は果たしてどれくらいの視聴率が出るのか、楽しみだ。


格闘技については、K-1が好きでよく見ていた。今月上旬のWGシリーズも、見たことには違いないが、多忙のためVHSに録画して1週間後に視聴したため、その感想はここへは書かなかった。

亀田戦についての感想をここに書くかどうかは未定。
3ヶ月経過して初めてのCafe欠席。

何かをやり残したような、不思議な寂しさ。

毎日ここに来ていたし、日記こそ最近は日が開くようになったが、足跡つけてくれた方の所へは毎日欠かさず「巡礼の旅」「夜の散歩」「徘徊」させていただいていた。

それすらもできなかったのは初めてなので、なんだか忘れ物でもしたような感じになった。
先日、この「幸福の木」のことについて書いた。花の香りの強さにまいってしまった、と。そしてその後日談も書いた。摘まれてしまった、と。

この花の香り、簡単には形容しがたいのだが、植物なので当然植物的な香りではある(当たり前やな)。動物的な臭いはしない。イメージとしては、高温多湿の中で生い茂っていて、新陳代謝を活発に行なっている精力的な香り、湿っていて、蒸し暑い感じにさせる、濃密な重たい香り……ううむ、難しい。花の香りには違いないのだが…。

ただこの香りに、多くの大阪人が若干の精神的負担を強いられていたのは事実だろう。皆慣れていないだろうから。

しかし、この香りが全く気にならない人もいるし、心地よさを感ずる人もいるはずだ。食物にいろいろな好みがあるのと同じく、香りにもいろいろと好みもある。

以前、自分の生命に危険を及ぼす食物は、いやな味、またはいやな香りを感じて、人間は避けてきた、と書いた。どうもそれら以外の要素も、現代社会では幅を利かせているのではなかろうか。

それは、慣れ、同質か否か、ということだ。

多くの人がどれだけ「オイシイ*(うるうる)*」と思っても、それに全く慣れていない人なら必ずしもそう思うとも限らないし、香りまた然り。

問題は、慣れないもの、異質なもの、にどう立ち向かうか、ということだと思う。

例えば全国の学校で問題になった「いじめ自殺」、今と昔では若干状況が違うのだろうが、自分達と少し違う、あるいは少し変わっている、そういったことから「やっちゃえ!」となることも多いのではなかろうか。

多種多様な個性、さまざまな「ひとりひとり」の違いを認める(勿論、誰でも社会の中で生きていける一定の基礎を養うことは非常に大切なことだが)、そういうことも教育現場には求められているはずだ。

文科相の発言を問題視したのは、かつての「単一民族国家」という言葉こそ使わなかったものの、「極めて同質な国」という言葉からは、異質なものを排除したいという気持ちを読んでしまったためだ。

これじゃあいじめはなくなんないよ。
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