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おおたふさえ府知事……
2007/11/30(Fri)
応援のエールを送ってくれる人が少なぁなってきたなぁ。

どないすんの?ホンマに出んの?

苦戦すんでぇ……。

ま、出るか出ぇへんかは自由やし、何とも言わんけどなぁ、

これまでのツケはちゃんとしてや。

ほんま頼むでぇ~*(涙)*

ま、こんなことはあれへんけど、

仮に俺が知事になってもなぁ、

あんたみたいなことはせんとくわなぁ。

おおきに。



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……無題……
2007/11/28(Wed)

他人のものを盗る。

これは悪いこと。

他人のお金を盗る。

これも悪いこと。

他人のものを壊す。

これも悪いこと。

他人の命を奪う。

これもまた悪いこと。

元に戻せないのは、

失われた命。

時を止めたり、

戻したり、

できっこない。

失われた時間、

戻せない、戻れない。

失われた命、

償えない。

………………。



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untitled
2007/11/27(Tue)
一人は皆のために、皆は一人のために。

一人の前進は皆の前進、皆の前進は一人の前進。

私を除く皆は私の先生。

良いところは素直に学ばせていただいて、

良くないところや、真似しては駄目なところは……

持っていたら、
それは反面教師として、学ばせていただくだけのこと。

皆みんな、感謝して、

そして、

生きているという、今この瞬間に感謝して、

今日も元気に、美味しくご飯がいただけることに感謝して、

いや、食べるものみんなに感謝して、

私のまわりの全ての人に感謝して、

いや、私を取り巻く全ての森羅万象に感謝して、

一日いちにちを、

今この瞬間を、

悔いなく、生きる。

昨日来た道は、今日もまた行く道。

それぞれの道に、それぞれの辻。

それぞれの家に明りが灯り、

そして、今夜もまた、平凡な一日が終わる。

明日行く道は、同じでも、

昨日は昨日、明日は明日、

再び今日には戻れない、明日。

行ったり来たり、行きつ戻りつ、

同じ道を行っているようには見えても、

うろちょろしているようには見えても、

少しづつは良くなっていってるはず。

そう、螺旋のように。

だから、

もっと自信を持って、

胸を張って、

一歩一歩、

力強く踏みしめて行こう。













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変身
2007/11/24(Sat)
といっても、目が覚めて昆虫などに変身している私に気がついたわけではない。

私自身、不惑というひとつの大台、人生の折り返し点に来て、これまでを振り返り、今後どうするべきか、常々考えてもいたし、これからも考え続けるのだろう。

私のこれまで生きてきた時間には、色々な嘘も全くないわけではない。

人はときには嘘をつく。
それは自分が可愛いからか、または他人を守るためか、または他人を傷つけないためか、理由はさまざまだが……。

一旦ついた嘘は、それがばれるとまずいと思うと、人は上塗りにかかる。
小さな嘘はときには少しづつ、そしてときには見る見るうちに、巨大化して膨らんで……。
ときには何が正しくて何が嘘なのか見分けがつかなくなることすらある。
すると正しい判断がしづらくなってしまうことがある。
判断材料があっても、それまでの習慣で本当に必要な材料から逃げてしまい、不要な材料を取り入れることすらある。

するとますます正しい判断からとおのき、結果としてそれをごまかすためにまた嘘を重ねることになる。

そうなればなるほど、判断は「正しいか否か」というよりも寧ろ「より良い選択か否か」というモノサシばかりになっていく。

よりことの本質から遠ざかって……行ってしまう。

当然ことの解決どころか、改善・改良からもかけ離れていく。

自己の欠点や弱点、それらに目を向けるのは決して楽しいことではないし、寧ろ苦しい闘いとすらいえるかもしれない。

それはテクニックやハウツーでどうにかできる性質のものでもないからこそ一層そのように感じる。

けれど、もう、逃げない。

もっと素直に、くもりのない目で見つめて、
ことの本質を知る。
現実を知る。

それが変身への、
最初の一歩になる。













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嘘と冗談
2007/11/24(Sat)
嘘なんて人は誰しもつきたくないものだ。

でも人は嘘をつく。

嘘はいいのか悪いのか。

冗談という名の嘘もありそうだ。

冗談ならば許されるのか。

辞書的な解釈は別として、

嘘は時間をかけてつくもの。

冗談にはたいして時間はいらない。

嘘は百回言えば本当になると言う。

冗談はその必要はあるまい。

嘘はさらに上塗りをされることがある。

冗談の上塗りなんて聞いたことがない。

冗談はときには笑って済ますこともできる。

嘘はそうはいかない。

ときには深刻なダメージを、

あちこちに引き起こすこともある。



嘘はつくまい、騙すまい、欺くまい、

偽の自分を演じるまい、

そう思ってはいても、

気持ちとは裏腹に、

流れでそうなってしまうこともある。

一方で冗談は、

そんな大した影響があるようには感じない。



小さな嘘が、

雪だるまみたいに転がって、

大きくなっていくと、

取り返しがつかなくなる。

一方で冗談は、

そんなことはない。

人間の集まりである社会では、

嘘も取り返しがつかなくなると、

ばれて壊れてときには粉々になる。

一個人ではそうはならないことが多い。

ということは、

その芽は早いうちに摘んだ方が良いということだ。














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