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詩、曲、歌……
2008/11/30(Sun)
 
 購読している新聞の土曜Be、元々ビジネス版しか読まなかったんだけど、オレンジ版もここのところ面白い。
 
 先週は「神田川」誕生秘話が書かれていた。そして今週は吉幾三さんのことが書かれていて、昔からよく知っていた曲、あるいは人なのに、意外と新発見があったりする。

 昔から活躍していた歌手で、沢田研二さん。昨日、京セラドーム大阪でコンサートを行い、そこで「我が窮状」をやはり歌った。

http://www.asahi.com/showbiz/music/OSK200811290115.html

 ちなみに、これはそのときの様子ではないけれど、「我が窮状」へのリンク。

http://jp.youtube.com/watch?v=tOwpazaAjtA

 ではでは……今日も素敵に……

*(キラキラ)* *(星)* *(キラキラ)*



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再度……体罰について
2008/11/30(Sun)

 先ずはコメント頂いた方々、ありがとうございます。

 お二方からコメントを頂いておきながら、返事を書くのが大変遅くなってしまったこと、まず最初にお詫びします。

 マジックさん、府民さん……実際にお二人が例示なさった先生方を直接知っているわけではないけど、あなた方は、きっと「良い」先生に恵まれていたんだろうと思う。おそらく「ヤクザみたいな先生」も「野球部の顧問の先生」も、体罰をやろうがやるまいが、いや、それ以前に、人間としての器が大きくて、しっかりした方々だったのだろうと推測する。きっと体罰なんてしなくても十分生徒を指導できていた先生方だったのだろう。

 体罰を行なっても、何年も経ってからも教え子たちから慕われ、尊敬されている。それはその方々の、人間としての、人としての中身がしっかりしているとか、道徳的に筋が通っているとか、理屈が通っているとか、そういう面をきっと持っておられるのだろう、と思う。

 他方で、全く体罰を行なう基準が不明確な教師がいたら、生徒や児童は怯えるだけだし、一定の緊張感ならまだよいが、いらない緊張感やストレスを持つことにもなり、それは子どもたちの間でのイジメの原因にもなりうると考える。

 私が中学生のときに習った体育教師は、二人いた。いずれも、体罰教師だった。
 片一方の教師に対しては私は尊敬の念を抱いている。だがもう片一方の教師に対しては私は憎悪の念しか持ち得ない。
 当時体罰の禁止規定について私は知らなかったのは言うまでもない。

 尊敬している方の教師は、口頭で叱るにもきちんとした基準があったし、最初の授業のときにはっきり明言した。命に関わるような重大事故につながるようなことを見つけたら激しく叱り飛ばす、と。
 だから実際、体罰それ自体を行なうことはそう頻繁ではなかったし、仮にあったとしても、受けた方が十分理由を理解でき、つまり納得の行く罰だったわけだ。

 だがしかし、憎悪の念しか持っていない教師の方は、叱る基準も全く不明確、はっきり言って「気まぐれに」怒っている、八つ当たりとしか見えなかった。中学生の私からみても、本来叱るべき場面で叱らない、「なんであんなの放っておくの??」と不思議なことがあった。
 サッカーの授業で危険プレーを行なったのをしっかり見ていても放置。
 その一方で、どう考えても叱る必要がないのに怒鳴り散らすことも多かった。私なんかは、苦手な水泳の授業中に、まだ当時息継ぎさえできなかったので、苦しくなって水から上がろうとしたら、「お前はもうちょっと練習しとけ!!」と水虫だらけの汚い足の裏で思いっきり蹴飛ばされて水中に戻された。
 もし事故が起こったらどうするつもりだったんだろう、このアホ先公は。
 俺はこのバカ教師を死ぬまで許さない。しかしこいつでも生まれたときにはおかしくなかったに違いない。その後の生育歴や教師歴の中で歪んでいったのだろう。

 どういうケースでどこまで許されるか、という基準を設ければそれで良いとも思わない。なぜなら、全くそれらの基準なんて恣意的に用いられるに過ぎないだろうし、また力加減なんてのも感情が入ってしまうとできないときも多いだろうから。
 それに、ルール違反や力加減が適切なのかどうかをどうやって判断するのか、判断基準のコンセンサスをとるのも難しい。監視員でもつけないと無理だろうけれども、それこそ予算的に難しいだろう。

 それに、法律の改定が必要になってくるが……国会を通過するとも思えない。

 私は、何でもかんでも世の中や社会のせいにするのは好きじゃないが、大局的にみれば、世の中のしくみそのものを根本から変えないといけないと思う。

 子どもも大人も高ストレスの社会、正しいものが正しいと認められない、間違った物事がまかり通る……学校も、世の中の歪みの反映だと思う。

 かといって、社会の変革がなされるのを待っているわけにもいかないし、私も変えられるわけでもないし……繰り返しになるが、体罰は駄目だ。

 口頭のコミュニケーションでわかるまで話す、それに努める、それが教育者の役目だ。
 だがしかし現実的には体罰が起こっている。体罰反対論者の私も子どもたちに手を下したことがある。

 最初に手を出したときに、子どもたちは……本当に驚き、そしてがっかりもした表情だった。「この先生は叩かない」という信頼があり、私はそれを裏切ってしまった。

 それ以降、学校教育現場からは離れている。

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言論の自由……
2008/11/20(Thu)

 奥田さんが「厚労相を叩くマスコミがうるさいからスポンサーを下りるなどの報復を……」なんて趣旨のことを言って物議を醸している。

 実は彼は数年前に「不景気だからといって従業員を解雇するような経営者は腹を切るべし」みたいなことを言ってたんだが……
 つまりそれだけ、解雇を主とするリストラは絶対にしないぞ、との決意表明だと思うし、安易にリストラする企業姿勢に対する批判であるはず。到底その経営する企業でやってはならんこと……だよな。
 でも実はそのオヒザモトのトヨタで数千人の解雇計画が着々と進んでいるし、現に実行もされている。
 でも、「だからあんた腹切れ」とは俺は……言わない。
 少なくともそこまで言い切ったんだから、自らの言ったことに対して責任を持て、と言いたい。あんたにとっては月々20万かそこらの金はスズメの涙かも知れないが、多くの国民にとっては違うんだぞ。あ、そういえば……麻生さんがカップ麺400円って言ったのは面白過ぎるな。
 ところでしかし、「報復を」これは言語道断だ。自由闊達な言論の自由がある日本で、こんなこと言って良いはずがない。これは言い換えると「言葉の暴力」であり、自由な意見交換とは違う次元のものだ。……言論の自由をはき違える輩がいるのは悲しいことだ。
 俺は、府知事の橋下さんの言うことに対して賛同できない部分が多いのは事実だが、彼に対して「殺す」とかの脅迫が相次いでいて、警備するための特別な措置を取らざるを得ないというのは全く困ったもんだ。相変わらず、言論を暴力で封殺しようとするテロルの輩がいるのは全くこの国の未熟さの表れのようで、日本国民の一人として、あるいは大阪人としても寂しい。
 ついでに言えば、大阪で飲酒運転や挙句の果てにひき逃げが相次いだのも……これも大阪人としては非常に悲しい。
 それから、マスコミは連続殺傷事件のことを大きく報じていたが……これもテロルだな。怨恨か、それとも年金政策に対する反対意見があってのことかは分からないが、いずれにせよ殺すのは駄目だ。
 いつも結構色んな政治家に対して批判的なことを書いてはいるが、言論封殺してしまえ、とは未だ1度も書いたことはないし、思ってもいない。

 ……18世紀の啓蒙思想家で確かボルテールだったかな、こんなことを言った。
「俺はあんたの言うことに反対だ。だけどあんたが意見を言う権利は死んでも守る。」

 ……蓋し名言なり、と思う。

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寒い……木枯らしが南から……
2008/11/20(Thu)

 つい先日までは、スーツの上着を着ると、暑がりの私は昼間や日向では暑く感じることが多く、下は半袖ワイシャツなんぞ着ていました。日曜なんぞは神戸に用事で出かけまして、帰りの電車の中、なんだかむ~んとしていたんで思わず半袖Tに……若干、周囲の視線を感じましたが……(^^;
でもでも、なんだかここ2~3日は……寒いですね。
とうとうこの私も夏スーツは着なくなり、今シーズン初めて冬のスーツに袖を通しました。

 昨日……最寄り駅でバスを待っておりますと、ロータリーにはクリスマスに向けて、トナカイやら雪だるま*(雪)*、ツリー*(ツリー)*の飾りもされていますが、それらが強風で飛びそう……。さらに噴水は普段は人口の滝のように静かに流れてるんですが、これも風でしぶきがパッパカ飛んできます。トナカイさんなどの飾り付けが寄りかかっている落葉樹の葉も橙色*(紅葉)*に染まっていたのですが、それが風で吹雪の如く舞い降りてきます。花見の時期ではお終い頃によく「桜吹雪」なんていいますが、「もみじ吹雪」!?……まさにそんな言葉がピッタリの様子でした。
 この風、強さからすると……ほぼ木枯らしに間違いない、と直感したのですが、不思議なことに真南からだったんですよね。普通木枯らしって、北風でしょう?つまり、若干地形的な要素や建造物の配置なんかが相俟ってたまたまそこの周囲だけ風向きが変わったのかな……なんて思いましたが、いずれにせよ、南風の木枯らし1号ってのは生まれて初めてで、ちょっと不思議に思いました。

 冷え込みも厳しくなってきますね。どうか皆さん、体調には十分お気をつけてお過ごし下さい。

 ではでは……♪

*(キラキラ)* *(星)* *(紅葉)* *(星)* *(キラキラ)*
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色々と……
2008/11/11(Tue)
……学生時代からの友人とこの週末に会う約束があるんだけれども、彼はハロウィーンの日が誕生日。本当ならば「お誕生日おめでとう」とメールする予定だったんだけれども……なんだか、あんまりおめでたくないことが起きた。

学生時代によく京都の円山野外音楽堂や四条河原町などでその方の演説を聞いた、ウエコーさんこと上田耕一郎氏の訃報を聞き……少し、悲しかった。
テレ朝系の「朝まで生テレビ」などにも頻繁に出演していたので、ご存知の方も多いかと思われる。
私は直に話したことこそないものの、その聴衆を魅了する、独特の「上耕節」はもう聞くことができない。
「ですから、永田町の論理というものは、先ず第一に金権腐敗の論理です。……」

それから1週間ほど経ったら、ちくてっちゃんこと筑紫哲也氏が亡くなった。
NEWS23のメインキャスターとして知られ、彼の独特の切り口で視聴者に語りかける「多事争論」、これももうリアルタイムでは聞くことができなくなった。
彼は司会をつとめる番組の中で、自身の癌という病名を明らかにされ、闘う姿勢を鮮明にされていた。
終戦の日に10歳だった彼の中に、常にぶれない主軸として存在していたのは、平和への熱い想い……だった。

井上陽水「最後のニュース」http://jp.youtube.com/watch?v=EMcHsKRndg0

これをさっきライブ演奏……陽水が……涙を浮かべながら……

そういえば……かつて、確か「世界は商売ShowBy」だったか、「さぁ~みんなで考えよう!!」の掛け声で、ナベマサさんこと渡辺まさゆきさんと名コンビだった……逸見正孝さんも……癌で逝去されたんだったな。
もうあの独特の音程の歌も聞くことはない。

ご冥福をお祈りしたい。

_― ̄_― ̄_― ̄_― ̄_― ̄_― ̄_― ̄_― ̄_― ̄_― ̄_― ̄_― ̄_― ̄_― ̄_― ̄_― ̄

11月、今年のカレンダーも残すところあと2枚となって、そろそろ年の瀬の準備が気になりだす人も多いだろう。
街ではツリーのライトアップが見られ、クリスマスケーキやお節の予約受付が始まり、年賀状印刷承ります、というノボリもあちこちで見られるようになった。来年の手帳もようやく買ってきた。

私の身近な人の記念日がなぜか今月は集中している。Cafe友だちのお誕生日や記念日って、不思議と今月が多いし、妹の結婚記念日も今月だ。母も11月生まれだし、私はなぜか11月と縁があるのかな。あるいはもっと広げれば、先の友人は10月生まれ、祖母は誕生日も命日も10月、なにかしらあるんだろうか……。

丁度今頃から年末にかけて忙しくなる人たちも多いことと思う。
どうか体調など崩されないように、お健やかにお過ごし下さい。
*(キラキラ)* *(星)* *(涙)* *(星)* *(キラキラ)*



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