上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日の日記にコメントを書いてくださった皆さん、どうもありがとうございます。

先週後半から少し風邪を引いておりますので、また後日きちんとご返信いたしますね。

足跡めぐりもその頃までちょっとおあずけかと……思います。

風邪の原因は……ほぼはっきりしています。

実は……先週の水曜に散髪に行きました。
元々スポーツ刈りみたいな、というか坊主刈りより少し長い感じの短髪なんですが、年末年始バタバタしていたことと、気忙しさのために実に……2ヵ月半もうっちゃらかしておりました。

短い髪に慣れているものですから、髪が伸びてくると大変ストレスになります。
元々つきいちで行ってましたから余計にそう感じます。

大阪にしては相当寒い日、ちょっと躊躇しましたが、無理くりに散髪しましたら……頭と首もとが寒くて……帰宅して夜中からなんだか喉の奥の、鼻の奥と繋がるところらへんが、なんだかおかしいな、と思っていました。

木曜はまだそんなにおかしくならなかったのですが、金曜はちょっと鼻をかみ過ぎて鼻の下が赤くなってしまいました。

土曜日曜は……咳とたんが少々ありました。
熱はないものの、念のために風邪薬を何度か飲んで早めの就寝を心がけておりましたが、もしも月曜の夕方になっても軽快しないようなら医者に診てもらわないといけないかもしれません。

いま少し寒さが緩む日々があるようですが、どうか油断なさらないよう、お気をつけ下さいね。

ではでは……




スポンサーサイト

ある自営業者がいます。
ここは、これまでに頑張って働いてきた成果として、およそ1400万円以上の貯金があります。
何人かの従業員を雇っていますが、その方々への支払いや取引先への支払いを済ませても、大体年間で数十万円貯金できる余裕があります。
でも、今年は不景気で、あまり売上が伸びず、予想していたよりも年間で15万円近くダウンしてしまいました。
株式会社として、出資者に対しての配当は一昨年は年間で44万円、さらに昨年は中途で20万円、また役員の方々に対しては厚遇してきました。
ですが、売上が思ったように上がらないので、従業員何人かに辞めていってもらわないといけないと考えました。

でも消費税は20万円以上、還付を受けています。……というか、消費税は支払っていません。
仕入れ税額控除、という仕組みで、支払わずに済んでいます。

15万円近い赤字でも、貯金の1%強、何もしないでも90年近くは生きながらえることができると思います。
なのに、従業員をどんどん首切りしようとしています。
それぞれ、生活があるのです。
食べていかなくてはいけませんし、住むところも必要でしょう。この寒空、着るものも要ります。


……俺に言わせたらやな、トヨタショックなんて「ふざけんな!!」やで、マジで。
上の例は、トヨタショックの報道を分かりやすく書き改めた(つもりの)もの。
かなり、はしょっとるけどな。
どう見てもおかしいやろ??
ことはトヨタだけではない、多くの大企業がどんどん「派遣切り」を行なっている。
あんなぁ、あんたらホンマにこの人らの気持ち分かってるんか??
生きるか死ぬかの問題やで!!マジで。
あんたらにとっては月々20万かそこらって言うたらやなぁ、まあ微々たるもんかもしれんけどやなぁ、
多くの一般庶民にとってはせやないねんでぇ。
逆の立場になったらどない思う??
……っちゅうか、なりようがないからイマジネーションも湧かへんし、せやからこそ平気でこんなムゴいことできんねやろな、全く。

問題になっている「派遣労働」、これは1985年に法成立したことによって始まった制度だが、
大きな転換点は、1999年にあると思う。
このときに、極めて限られた職種でしか認められていなかった派遣労働が、いろんな業種・職種に広がることを
よしとされた。
大きなダムも蟻の穴から決壊すると言うが、法成立が蟻の穴には違いない。
だが、転換点は1999年、さらに付加するならその後の小泉改革のもとで原則自由化してしまったことが、今の日本の貧困層の拡大を生む温床になったと思う。
やれ規制緩和だ、新自由主義だ、価格破壊だと……乱雑無秩序にしてしまったことのツケがこの有様だ。
自民党をぶっ壊す、と言って首相になったように思うが、ぶっ壊したのは自民党なんかじゃない、この日本だ。

派遣村や派遣切りの報道に際して、もっと切り詰めて貯金でもしておけば良かったんじゃないの、という声も聞かれないわけではない。
なるほど、それも一理ある。だがしかし、今問題になっている派遣村や派遣切り、この人たちが一体どんな賃金水準で働いていたか調べてみると……ビックリすると思う。
住み込みで会社の寮などにいた場合、寮費やら食費で差し引かれ、手取りはわずか10万円とかそれ以下。
これで貯蓄やらができる水準と言えるかどうか……疑問だ。

数は力、とはフランシス・ベーコンの言葉だが、これは派遣村に集った人数が多かったから大々的に報道され、話題にもなった。
一般企業、公務員を問わず、勤め人で苦しい思いをしている人って沢山いてるはず。
中小零細の商工業者や、農林水産業などの第一次産業従事者、大変な思いでいることと思う。

真面目に働く者が報われる世の中にしていかなくてはいけない、そう思った。


今日は寒さに強い俺でも寒いと感じる1日だった。
寒いとさ、トイレが近くなるんだよね。
まあ、珈琲とかお茶とかを沢山飲むからそれも原因なんだろうけどね。

なんでも、男性用小便器で、「無水タイプ」なるものがあるという。
なるほど、確かに水を流さなくていいという点では環境に優しいかもしれない。
……でもなあ、個人的には……プッシュボタンがついてる方式みたいに、水を流して欲しいんだよなぁ……
流さないと、飛沫が跳ねるんだよなぁ……。
っつうか、最近のってさ、熱センサで、つまり用足しが終って初めて水が流れる方式が多いよね。
あれって、ホントは嫌いなんだよ。だってさ、おしっこしてる間に水が流れないじゃん。跳ねるよね。
まあ、自分のが「跳ねる」分にはしょうがないとしてもだよ、問題は他人のなんだよ。

あるとき、大阪市内のスーパーに仕事で行って、そこのトイレで気持ち良くおしっこしていたら、後から入って来た人が左に立ったはいいんだけど、俺の方まで飛沫が飛んで来たんだよね……。
え??何で?と思って見たらさ、あ、俺ホモじゃないからそんな趣味ないけど……おちんちんが勃ったまんまでおしっこしてたもんだから、便器の中に命中しないんだよ……上の方の変なところに当たるから、おかしなところにはねる。
ま、本人もなんとか命中させようと努力していたみたいだったから、敢えて注意はしなかったけれど、イヤな思い出だな。
それから暫くは……公共の場所で用を足すときには必ずブースを使うクセがついてしまった……TT

無水タイプもいいかもしれないけれど、「ハネ」を極力少なくする方法、それを開発してから普及をしてくれ、と思うのは私だけではないだろう。

2009.01.11 ……満月……

今夜は……満月だね。
満月の夜に……何かが起こる、といわれ始めたのははるか昔だけど、
近年では、阪神淡路大震災の時に広まったんだな。
あれからもうすぐ14年かぁ……早いなぁ……。

http://jp.youtube.com/watch?v=nrKaMAqz-PA&feature=related

ソウル・フラワー・ユニオン……「満月の夕」

……明日からお仕事ですね、多くの方にとっては。私は明日が初出勤ですが、もうその次の日には七草粥の買物に行って、って考えると、お正月休みなんてアッと@?いう間ですね。みんなに会えるのが楽しみです。
 それでは、また明日から楽しく頑張ります^^朝夕のラッシュにも負けず、風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けぬ……長くなるからここで止めるね。

 じゃあ、おやすみなさ~い!!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。