皆さまこんにちは。

なかなかここには来られないことが多いのですが、ぼちぼち書きたいと思います。

さてさて、今年も2月から3月にかけて、やはり変な気温でしたね。
いやいや、気候が変というべきなのかも知れませんね。

季節に相応しくないくらい暖かだったり、かと思うと真冬の寒さに逆戻りしたり……。

でも概ね今年の冬も温暖だったようで、桜も早々と咲き始めました。

沈丁花の良い香りが街に漂うと、春の到来を感じますね。

あるいは、力士の姿がよく見受けられるようになると春だと感じる方も……
なるほどですね。

また、21日みたいに、黄砂が飛散していると、やはり春なんでしょうかね。

物凄い黄砂でしたね。びっくりしました。いやいや、この辺でも近年は毎年のように黄砂が飛んでくるのですが、そんな程度じゃあなかったです。

朝外に出た瞬間……
街が煙っています。いや、煙っているように見えます。
空気全体が、こう、なんていうのでしょう……ボーっとかすんで、でもいわゆる霧や靄、霞みたいな白色系の色ではなく、まさに黄土色のガスが拡散された跡のような……。
雲の切れ間からのぞく太陽は、普段の太陽ではなく、あたかも月が明るくなったかのような……乳白色というか銀色というか……不思議な感じです。
いつもなら電車に乗れば、雨でなければ遠くまで見通せるのですが、あたかも雨天時であるかのような視界不良です。

道行く車はみな泥水の雨にあったようです。

夕方になると、黄砂はかなり薄らいだのですが、今度は物凄い風で、昼間に比べて若干肌寒く感じます。

この日は、去年の春から私が参加している発達障害当事者会が主催する講演会が京都でありました。

五条通を真っ直ぐ西へ歩くと、寒さには強い私でもほんのちょっと……肌寒さを感じました。

この講演会、実は私を含む発達障害の当事者も実行委員に加わって、何ヶ月も前から準備して、いわばお仕着せの講演会ではなく、自分たちで手作りして頑張ってきたものです。

当日の講演会は、京都ハートネットにはこれまで全く縁のなかった方々も含め、当初の予想以上の方々が来られ、また講演内容も大変感動的なものであり、思わずジ~ンと来る場面もありました。

大きなイベントをみんなの力で作り上げていく、って……大変であっても、すごく楽しいことなんだな……って、実感しました

外は寒くても、心はポカポカと暖かい、そんな日曜日でした。

そうやって、毎年、素敵に歳を重ねられたら良いな……って、思いました。


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