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私の部屋のシーリングライトには、20形蛍光灯を4本装着しなければならない。
昨夜、もとい、今日未明にCafeを見ているとき、私の心の動きを反映するかの如く、一瞬明るさが変わった。
1本の蛍光灯がどうやら寿命を迎えたようだ。止むを得ず半灯(2本点灯)状態にして、デスクスタンドでしのいだ。
近くのホームセンターへ行くも、置いてないとのこと。
止むを得ず、近くの電気屋へ。そこでも同じ回答。
さらに数件の店を回るのが面倒になり、そこで取り寄せてもらうことにした。
こんなときには、最初のホームセンターのはす向かいにあった大手チェーンの電気屋が撤退したことが悲しい。
随分とその店にはお世話になったもんなあ…。

なぜこんなに入手に困ったかというと、どうも電球色のものがあまり売れないらしく、店頭に置いていない店が多いから。
私の個人的趣味では、暖かみがあって好きなんだが、最近の売れ筋はほとんど昼白色や白色、クール色などで、多くの人には比較的青白い光に近いものが好まれているようだ。
もちろん弱点もある。淡い黄色が見えにくくなる。故手塚治虫氏がレオのベタ塗りを電球の下で作業したために、あの白い姿になったのは有名な話。

そんな弱点も持ちながらも、やはり電球色にこだわるのは、せめて自分の空間ぐらいは好きなように演出したいから。一度お試しあれ。きっと心が和んで、落ち着くはず。


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