上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Cafeの皆さま おはようございます。

……一応元気に生きています。
最近バタバタしており(いつもやんけ、という突っこみはなしで)、こちらへ来ることがあまりできませんでした。

毎日いらして下さる方々、足跡など拝見いたしてはおりましたが、なかなか皆さまのところへお伺いするまではできませんでした。ごめんなさいね。

あまり関西以外の方々にとっては馴染みのない話題かも知れませんが、数週間前、京都の四条河原町の阪急百貨店が閉店になると聞き、大変寂しい思いがしました。

かと思うと、今度は阪急京都線本線から2ドア車両の6300系が姿を消すとのことです。

どちらも私にとっては思い出深いものがあり、本当に寂しく思いました。

初の大学入試の二次試験のとき、帰りに河原町阪急の喫茶店に寄ってから電車に乗りました。

翌年の合格発表のときも、大学近辺の公衆電話は殆ど皆、使用中で(当然といえば当然)、ようやくその、河原町阪急内の喫茶店前のカード電話が空いているのを見つけ、そこから家に電話した記憶があります。

それ以外にも、途中までは遠距離通学していたので、ほぼ毎日のように阪急京都線の特急に乗り、河原町阪急の前は通っていました。

私が小学生のころは、当時ベンチシートではない、クロスシートで方向転換可能な座席、というのは大変珍しく、また当時の阪急の頭文字からの「H」をかたどったロゴもカッコイイ感じで、小学生たちは「新型特急」と呼び、なぜかこの車両に乗ることがちょっとした自慢話になるほどでした。

時代が変わって今、私は発達障害の当事者の集まりが京都である関係で、最低月2回は京都に行きます。殆ど毎回阪急電車を使います。
特急は以前は十三から大宮までノンストップ(朝夕のラッシュ時以外)だったのですが、度重なるダイヤ改正で当時の急行並みの停車駅になりました。
車両も同じクロスシートではあるんですが、3ドアで内装もグレードアップした9000系が殆どになりました。
これはこれで乗り心地も快適なのですが、かつてお世話になった車両で、一時期は阪急のシンボルのように扱われていた車両が本線から引退、という話になんだか一気に色々な昔のことを思い出してしまいました。

河原町阪急でも、レストラン街なども何度も行きましたし、選挙のときには宣伝の場所として、また友人知人と待ち合わせる場所として、ここにも色々お世話になりました。

真向かいに高島屋があるのですが、阪急の跡地に進出する意向はないようです。

ときが流れる、時代が変わる……この世に永遠不滅のものなど何もないことは分かってはいるんですが、やっぱり寂しい思いです。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://paix31415.blog6.fc2.com/tb.php/132-86a87f26
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。