思ったことを思ったように書きます。

♪む~ぎわ~ら~ぼ~しは~

近畿地方は、台風が過ぎ去った。台風一過……

子どものときは、台風パパと台風ママ、台風兄ちゃんと姉ちゃん、台風弟と妹……
つまり、台風ファミリー、と思ってた(笑)アハハ~

でもこんな時期に台風なんて、学校の終業式とかできなかったところ多いんじゃないかな。

ん??学校は夏休みに入ってるんだ、そう言えば。

夏休みといえば、む~ぎわ~ら~ぼうしは~……で始まる、吉田拓郎さんの唄。

実はこの唄、少年時代の過ぎ去った夏休みの思い出を唄っているものとばかり思い込んでいたんだけど、
先日面白い解説を聞いた。

この私にとっての新解釈は、実は台風の影響である大切な用事がなくなる可能性があったので、テレビのニュースをあちこち視て回っていたときに偶然飛び込んできた。

姉さん先生も、田んぼの蛙も、みんな、原爆、放射能で消えてしまった……

そういう解釈は全くしていなかった。
確かに吉田拓郎氏はヒロシマの地で大学時代までを過ごし、ヒロシマにゆかりのある方である。
だから反戦・平和を唄ってもなんら不思議ではない。

なるほど、そういうふうに読めば、喪失感とその悲しみも、美しいメロディに載せられて心に入ってくる……

7月も下旬になると、もうすぐ8月6日、9日、15日が来るなあ……と、毎年のことだけど思う。

そう言えば、今年は梅雨明けがやけに早かったからか、それとも梅雨の雨量が少なかったからか、あるいは昨年の猛暑で沢山死に絶えてしまったのか……
梅雨明け以降もやけに蝉の声がおとなしい。木陰のクマゼミ、どこ消えた??

例年なら梅雨が明けた途端に、猛烈な勢いで鳴き出すのだけれども、どうも今年は蝉たちが静かな気がする。

近畿だし震災で壊れた原発のせいなんかではまさかないだろう。


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コメント
隠れた反戦歌
吉田拓郎さんの「夏休み」が、隠れた反戦歌だったなんて驚きです。
あの歌を聞くと、暑い夏休みの情景をなんとなく並べていて、夏らしいなぁって感じてましたから。
歌詞で蛙がいなくなったとか、先生がいなくなったとか・・・これって原爆で消えちゃったってことですか!?う~ん、深いわして。そして怖いわして。(伊賀弁)
有名な隠れた反戦歌では、ルイ・アームストロングの「 what a wonderful world 」なんかは、発売当初売れてたけど、反戦歌ってバレて放送禁止になったような事を聞いた事があります。
その点、拓郎さんは30年位バレてなかったんなら巧妙ですね♪
(^^)ノ
2011/07/23(土) 13:56 | URL | 幽冥土 #-[ 編集]
幽冥土さんへ
コメントありがとうございます。

上述のように、確かに僕も、最初はそうとしか思っていませんでした。
でも、よく考えると……歌詞の内容からして納得もいきますね。

吉田拓郎氏ご自身の口からもYESが聞けたらもっと良いんですが……。

若いときに大活躍した歌手が、アラ還世代、あるいはそれ以上になり、沢田研二氏みたいにこっそり本音を言うケースもあります。
「我が窮状」みたいに。

「 what a wonderful world 」もまたググってみますね♪
2011/07/23(土) 21:58 | URL | paix31415 #-[ 編集]
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paix31415

Author:paix31415
2008年秋に発達障害とわかり、以後色々と紆余曲折を経て、自らの障害を受容、肯定し、前向きに生きています。 発達障害のこと以外でも、世の中のこと、社会、平和、政治、家庭、人間関係、趣味や特技などなんでも広く考えたいと思います。

更新はなかなかできないかもしれませんが、徒然なるままに、それらのことを含めてときには恋愛話やエッチな話もアリ!?色々な私感・雑感を書いていきたいと思います。

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