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2007.01.01 新春の空気
毎年私の家では、大体お昼前くらいからいわゆる「お正月」をするのがならわしになっている。お節のお重を広げて、亡き父の好みを継承して関西の地にありながら関東風の雑煮を準備し、そしてお屠蘇を少々…。

例年なら元日の夕方には帰宅してしまう妹夫妻だが、今年は嫁ぎ先での集まりが1日遅く、従って元日早々に義弟がハンドルを握ることがないので、例年より酒類の消費が早く、朝、年賀状を確かめるついでに買出しに行った。

予想通りあまり人通りもなく、車も少なく、風の少し冷たい、凛とした引き締まった特有の雰囲気に僅かではあるが包まれて帰宅した。

家では昨夜から今日まで、深夜を除いてテレビがほとんど休まず働いているが、新年の挨拶を全員で交わすとき(最初の乾杯のとき)だけは、私のわがままでテレビを消している。物事にはメリハリも必要と考えるからだ(家の者はなかなか同意しなかったが)。

最近は凧揚げや羽根突き、独楽回しのような伝統的な遊びを目にする風景も減ってしまったが、私の子どもの時代にはまだそれらが残っていたような記憶がある(途中で我が家に於いてはそれは麻雀に変わったのだが)。

日本全国各地のお正月風景も色々と探訪してみたくなった。


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