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今日は少しかたい話題を少々。

教育基本法が「改正」され、防衛庁が防衛省に昇格した。

これまで何度かここで述べてきたように、私はこの一連の動きには反対である。

防衛庁が昇格したことについては、日本が軍事大国の道をより一層進めることの宣言に他ならない。
また、「お上のいうことに何でも従う」人材を作るために、教育関連の土台になる基本法を「改正」した。(私に言わせればこれは「改悪」に他ならない。)

自衛隊は海外に派遣されているが、憲法9条を覆してしまえば、何ら違憲性はなくなる。

とすれば、憲法そのものを「改正」してしまって、ホイホイと何でもいうことをきく人を沢山作って、大人からは何かをいうエネルギーを奪うために「ホワイトカラー・エグゼンプション」でへとへとにしておいて、支配体制はより一層強固になるだろう。

その流れで行くと、半ば「北朝鮮」的国家日本は、ますます同盟国アメリカの忠実な「家来」になる。ベトナム戦争で多くの犠牲者、その子孫の代でも強烈な遺伝子損傷を残す枯葉剤を撒いておきながら、なんら保障らしい保障もしないような国の忠実な部下に。
ベトナムで二重体児として生まれた後、分離手術を受け、健常者とほぼ変わらぬ生活をしている弟が先日挙式したが、そのニュース特集の中では、今でも枯葉剤の影響で先天性奇形児が多数生まれ、やむなく「捨てる」親もいることを報じていた。

そんな犯罪的なことをしている国にホイホイ追従していていいのだろうか。

日本よ、もう少ししっかりしようよ。







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