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昨日のニュースでも報道されていましたね、宙に浮いた年金問題。これまで約5000万件とされていたところが、野党議員の追及でさらに1400万件あると厚労相は認めていました。

もともと電子データ化する時点での入力ミスなども多かったようですが、私からいわせるとそんなのは極めて初歩的なミスです。
勿論人間のやることですから誤りはあるのでしょうけれども、だからこそ一層きちんと、二重三重に見直し、校正を行なって然るべき性質のものだと思います。

その議員は「破棄資料が段ボール箱1個でも何百人何千人の人生がかかっているんだ」と言ってましたが、確かにその通りですね。ことにあたっては慎重に行なってほしいものです。

昔は、「役所のすることなら大丈夫」みたいな、暗黙の了解があったのではないでしょうか。今は、「役所のすることはまず疑え」となってしまっていますね。
悲し過ぎます。




かと思うと、野党党首が発表した自衛隊情報保全隊の「監視活動」、なんだか戦前の特高警察みたいに感じました。
今の政権与党が狙っている新憲法制定の流れとともに、自衛隊の「軍」への格上げも浮上しそうだとの見方もあります。

ますます目が離せません。

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