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国民が偽装肉問題にみんな注視しているときですが、他の諸問題についても目が離せませんね。

年金、介護事業、憲法問題……などなど。

昨日の朝日新聞大阪版の投書欄に、関東在住の小6女子が、憲法問題についてはっとさせられるような素晴らしい投書を寄せていました。

その大要は……

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先月14日に成立してしまった「国民投票法」での選挙権の引き下げをまず冒頭で述べていました。
また、戦争責任についてはなかなかその非を認めようとしない(おそらく政府与党のことだと思いますが)者たちに対しては痛烈に批判し、
暴力を使わずに対話での解決を日常のけんかになぞらえて切望し、
と同時に憲法前文や9条に明示されている「国際紛争にあたっては武力を行使しない」で話し合いによる解決と自衛隊は不要と話を展開していました。

さらに首相の唱える「美しい国」は靖国信仰に結びついていることを感じ取り、
明確に新憲法制定に反対意見を唱えていました。
仮に有事になれば戦地に赴くのは若者だから、
もっと若者の意見を聞いてくれと締めていました。

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18歳未満だから政治のことは解らない、それ以上だから解るという問題ではありませんね。

実際の投稿は、小学生らしい極めて平易な言葉で非常にわかりやすく書かれていました。

この小6生の瑞々しい感受性と見事な表現力に天晴れと思います。

と同時にこれだけの年齢での豊かな見識に、日本の将来の「新しい芽」を見たようで、思わず心の底から拍手を贈りたくなりました。

この世代でも着実に「小さな芽」育ってきているように思いますね……ネオさん。


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