2007.11.01 11月1日……
11月1日かぁ……私は月めくりのカレンダーをここ最近愛用しているのだが、それがとうとうあと2枚、つまり今年も残すところあと2ヶ月となった。

年賀ハガキの発売が始まった。

例年なら、事前に予約ハガキが各家庭に配布され、あらかじめ「○○枚買います」みたいにお知らせしておいて、それで発売日以降でも滞りなく希望通り購入できる仕組みだった。

今年はその通知は来なかった。

おそらく、先月の民営化に伴い様々な業務が繁忙だったため、そこまで手が回らなかったのだろう。

たかが年賀ハガキ、と思うむきもあるかもしれない。
しかし、普通ハガキなら緑で印刷されている部分も赤色で、おめでたい気分にさせてくれるし、何よりクジがついているのが楽しい。

これは余談だが、毎年の年賀状で木版画を作るのだけれども、必ずどこかにお正月を感じさせるような色を載せるように心がけている。

赤、金、銀、……まあ、そんなところか。

都会から遠く離れた田舎、人里離れた集落、そういったところで暮らす方々、毎年1度の年賀状を楽しみにされている方もきっとおられることと思う。

民営化に伴い、あるいはそれ以前から、小さな郵便局は廃止され、地域の住民にとってはサービスが低下している。

集配業務もリストラの嵐。

まだまだ監視の目が離せない。

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また、私がいつも使っている電車は、数年前からいわゆる「優先座席」なるものが廃止された。

それは「全席が優先座席」との精神でいきたいとの趣旨で始められた。

どの席であれ、お歳を召された方、妊娠されている方、体に障害をかかえておられる方、……がいらしたら席を譲る、その存在に気付くか気付かぬかという問題はさておき、これは当然のことと思っていた私は、その方針は天晴れと思い、心の中で諸手を挙げて賛成していた。

従って、他の電車を利用して「優先座席」の表示を見かけるといつもなんとはなしに違和感を持たざるを得なかった。

しかし、ここ数年の状況を見るに、「全席が優先座席」の心が乗客に浸透していなかったとの判断で、また今日からその私鉄は「優先座席」を復活させた。

誠に残念な限りである。





※もうすぐCafeにデビューして1年になります。

これまでも色々とお世話になって……本当にありがとうございます。

当分続けるつもりにしていますので……今月も、そしてこれからも、どうかよろしくお願いします。

paix31415ことpai31415


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