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2007.12.31 大晦日……
年末年始、帰省される方も多いと思いますが、このシーズンになるといつも思い出して胸にジンと来る歌をご紹介します。

寒北斗
作詩・作曲 : さだまさし
幾つになっても郷土へ帰るのはいいもんだ
照れ臭くってあたたかくっていいもんだ
土産といってもこの躰折りから郷土は煤払い

ひと息ついたら親父は美味そうに煮凝を喰う
お袋は炊事場で酒を煮る
子供の頃から動いてる柱時計が時を打つ

昔晦日に餅もなく子供の顔をみつめてた
あなたの気持ちわかる程大人になって去年今年

親父は時計に向ってひとり言此頃合わないぞとひとり言
知ってか知らずかまな板の遠くで葱切る音がする


幾つになってもお袋には子供は子供
酒飲むなの躰こわすなの小言いう
小言といってもこの耳に何故か今夜は心地よい

二本目の徳利を差し出せばお袋は座ったまま眠ってる
胸をつかれて不覚にも涙ひとつこぼれました

ふと仰ぎ見る古里の窓に横たう天の川
お前の意志を曲ぐるなとはげますごとき寒北斗

たった今決心がつきました年があけたら嫁をもらいます
知ってか知らずか床の間でゆらりと揺れた福寿草



実際の私は……既に父はなく、柱時計も家にはありませんし、来年早々に結婚するなんて予定もありませんが……。

昔に比べると、大晦日から元日にかけての風景も様変わりしましたね。

大抵三が日くらいはどこのお店も休みで、お節の宅配なんかもなくて、各家庭でお節料理やお雑煮、お正月の準備に追われていて、で黒豆やお煮しめ、ごまめ、それらを作りながら後ろでは紅白が鳴っていて、ようやく出来た頃にゆく年くる年から除夜の鐘が聞こえてくる……というパターンだったかと思い出します。

ところで、これまで私の長い長い自己紹介にお付き合いいただいて、というか、なかなかコメントもしにくかったと思うけれども、書いてくれた方々……ありがとうございます。

続きはまた年明け以降に、そうですね……後2~3回くらいでしょうか。

今年は皆さん、色々とお世話になりました。

来年もまた、宜しくお願いいたします。

どうか良いお年をお迎え下さいね!!


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