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このGWの最終日の6日、私は大阪は舞洲で開催された「9条世界会議in関西」に行ってきました。
この場所は、USJの近くといえば近く……もう少し海よりの、ちょっと辺鄙な場所なんですが、それでも当日は8,000人もの人々が大阪を中心とした関西各地から訪れて、会場内は熱気でムンムンしていました。
休憩時間も、ちょっとWCへ行くのにもその狭い通路は人の波でごった返しており、さながら朝のラッシュ時のターミナル駅よりも混雑しておりました。

前日が雨でしたので、若干お天気が心配でしたが、朝から雲ひとつない快晴に恵まれて、長蛇の列で臨時バスを待つ僅かな間にも日焼けしそうな……感じでした。

メインステージは正午からだったので、タイミング良く合流できた地域労組の先輩方数名と一緒に席の確保に行きますと、開演まで1時間以上あるのに、席にはあんまり空きがありませんでした。

プログラムは……うたごえあり、リレートークあり、また海外ゲストのスピーチもあり、子どもたちの合唱やロックバンドのライブ、そして司会の小山乃里子さんと香山リカさんの対談、第九で歌う九条、まとめとエンディングの合唱……と盛り沢山の内容でした。

どんな雰囲気だったかは…リンクしておきましょう。

9条世界会議in関西

http://www.geocities.jp/article9kansai/

ここで思ったことは……今、世界中の国が、日本国憲法第九条、平和憲法というものに注目して、それを世界の宝だと考え始めている、ということと、世界に誇れるこの平和憲法を持つ私たち日本人が(私は平和主義者でして、戦争反対・平和憲法を守る運動にも微力ながら参画しておりますが)、ひとりひとり、それこそ思想信条や支持政党、あるいは信仰の違いを越えて、いま一度、憲法っていうものについてじっくりと考えてみると良いな~……ってことですね。

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