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2008.12.02 火事……

既に何名かの方には足跡メッセージでお知らせいたしましたが、私の家の3軒先で火事がありました。

いや、マジでビックリしましたよ。本当に……。

Cafeをしている最中に、火災報知機が鳴ってですね、いやいや、私の住むマンション、実はイタズラとか誤作動がちょくちょくあるんで、私はまたてっきりその類だろうと……思っていたんですよね。まさに「ピーター狼」状態。
で、ノンビリと構えていたわけです。どうせ直ぐ鳴り止んで、何事もなく終わるんだろうな、と。

ところが、です。

数分後に鳴り止んだかと思うと、その直後に今度は救急車やら警察やらのサイレンが近くなってきます。

ん?

かすかにイヤな予感はしました。

でも、まさかウチのマンションでは火事は起きないだろうと……タカをくくっていました。

しかしその間にも隣近所ではドアを激しく開け閉めする音が鳴り響きます。
さらに緊急自動車の類は間近で止まったんです。

「あ、これは……もしや!?」

ノンビリ屋の私もさすがに心配になって外へ出ました。

前の道には数十人もの人垣ができています。踊り場には数人の人が立っています。焦げ臭い臭いもします。

「この建物ですよ。逃げた方がいいですよ。」
「え!!ここですか?」
「ええ、そこです。」

慌てて下りて見ると、3軒隣の部屋から黒煙がモクモクと上がっています。
「電気とガスだけ気ぃつけて出た方がいいですよ。」

自分の住む建物と棟続きの、30mもない先で、まさに火災が起きている……こんな現実は生まれて初めてのことです。

消火状態が分からなかったので、自分の住むところにも火の手が回るんじゃないかという心配もありました。

念のためにガスの元栓を切り、PCの電源を落として、全ての電源を切り、再び出ました。

相当なパニックと狼狽の中で、とりあえず携帯と財布だけ持って外に出た後、母と妹と長年の友人に連絡を入れました。

地上から見れば、火元と思しき部屋から時折赤い炎が上がっているのが分かります。

…………数十分して、ようやく鎮火しました。
死傷者がいなかったのと、大規模火災にいたらすに済んだことは不幸中の幸いです。
また、建物の構造が迷路のようで、L字を幾つも組み合わせたようになっていたことも火が拡がらずに済んだ一因かもしれません。

ですが……火災は本当に恐ろしいと改めて実感しました。翌朝洗濯物を干しながら何気なく見ますと、火元のバルコニーの天井は焼け焦げたススで真っ黒でした。
また、翌日全住戸に配布された文書によれば、どうやら部屋の中での漏電が原因である可能性が大、とのことです。

見える火種以外でも火災の原因になりうるということもわかりましたし、空気の乾燥する時期でもありますから、コンセント回りの埃などの「意外な盲点」にも十分注意をする必要があることを痛感いたしました。
一人ひとりが火災を出さないように常日頃から注意し、努力することが大切なんだと、実感しました。

みなさんも、どうか……お気をつけ下さいね。
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