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改憲論者の俺


……なんてことを書くと、Cafeの旧知のみんなからは「はぁ、お前何言うとんねん??」「平和主義者のあんたが~?!」「熱でもあるんじゃねえの?」なんて声が聞こえてきそうだ。

……大丈夫っす。

改憲といっても、今の政府与党などが虎視眈々と進めようとしているのとは全くわけが違うんだよね。何人かのCafe友だちなどには既にちょろっとお知らせしてあるんだけれども……。

で、またまたこれも……飽くまでも私個人の見解であることを断っておきたいんだけど……
つまり私の所属する数々の団体の見解でもないってことなんだけど……
具体的にどこをどんなふうに、ってのはね……

?現行の日本国憲法の第9条を第1条に持ってくる。
?それと、現行憲法の第1条から第8条までは削除。
実はソウル・フラワーのvocal、中川敬さんが言ってはったことの受け売りでもあるんだけどね……。
これ聞いたとき、「あ!!ホンマや~」って、思ってさ……。

第1条から8条って、天皇条項なんだよね。
はっきり言って、こんなもん要らん!!
主権在民の世の中だ。
唯一残された「身分制度」だ。
……飽くまでも形式的に、ね。

勿論実質的には……色んな悪法のおかげで甘い汁を吸う者の存在が温存されていたり、特権階級の世襲制度なんかもあったりで……色々と言いたいことはあるんだけど、とりあえず
……天皇制なんてのは廃止しちまえ。これが俺の意見だ。

それと、もう1つ。これは独自に考えた。
第9条(平和主義)と第25条(生存権)については、国民投票による改訂の対象からは除外するものとする、という条項を、国民投票の手続きにより付加されたら良いんじゃないかな、と思っている。
なんだか矛盾しているようだけど、ちょっとトリックめいているけれども、要は……
この2つの条項だけは未来永劫変えてはならん、ということだ。

勿論全ての条文について仔細に検討して一つひとつ考えてみることも大切だと思うけれどもね……私も憲法や法律の専門家でもないし、掲載スペースもまた膨大になりそうなんで、本当にザックリとしたところに留めておきたい。

何だか言いたい放題言ってるね、俺。

言いたいことを貫いた、と言えば……偉大な清志郎様は、何者にも屈せず、自らのポリシーを貫いててさ、はっきり言って「カッコイイ」素敵な生きざまだったな。
初めて彼の存在を知ったときは、そのド派手なメークとまさに「怒髪天を衝く」といわんばかりの奇抜なヘアスタイルに正直度肝を抜かれ、恥ずかしながら俺は一瞬にして「不良の音楽」という偏見を持ってしまったんだけれどもね……

学生時代に、「カバーズ」というアルバムに堂々と自らのメッセージを載せた歌を入れ、それが発売禁止になりかかったんだけど、別会社からリリースされ、試しに聴いてみたら、彼のことを応援したくなったのさ。

で、色々と聴いてみると……結構俺の主義主張と共鳴するところ、多いんだよね。

言いたいことをスカッと言ってる、言い切ってる点なんか共感できる。
はっきり言って、日本って「出る杭は打たれる」社会でしょ?
そんな中で貴重な存在だったと思うよ、俺。

で、泉谷しげるさんも歯に衣着せぬ発言でしばしば耳目を集めていたし、今回の件でブログで発表した談話も、そこそこ話題になってる様子。新聞にも載っていたけど、これも掲載しておく。

泉谷しげるさんのメッセージ

「オレとしては忌野清志郎が亡くなったコトは受け入れないからな!
彼はオレの青春そのものだったし、年下なのに師として仰いで来たしこれからもだ。
忌野さんには一生勝てないし勝つ気もない。
若い頃から希有な天才性を発揮してたし随分まねさせてもらったよ。
まだ恩返しもしてないのに彼が勝手に逝くはずもない。
だから冥福を祈らないし、告別もしない。
オレだけは絶対に忌野清志郎の死は、認めないから。」

もう1つ、wikiの項目「泉谷しげる」から……

【忌野清志郎が永遠のライバル。二人が出会ったのは71年、渋谷のライブハウスだった。当時アマチュアの泉谷は、毎晩、忌野を見にライブハウスに通い続けた。通ううちに、忌野が「おもしろいヤツ」と泉谷を認め、一緒にステージに立つようになった。
「あいつは『気が付いたら(泉谷が)同じステージに立つようになっていた』なんて言ってた。オレを引っ張り上げてくれたのはあいつ。あいつがいなかったら、今のオレはない。何でもおもしろがってくれて、オレは『こういう大人になりたい』と思った。天才は人に優しいんだな。恩返しもしてないのに、先に逝くなよ」
と叫んだ。
泉谷の「コノヤロー口調」も忌野の影響だった。
「ステージで『バカヤロー』と言っていたのは、最初はあいつ。客に向かってこんな言い方があるんだと。『忌野、これもらっていい?』なんて言ってたら、今度はあいつはステージで『愛し合ってるかい』ですから。オレはあいつに『オレはバカヤロー路線でいく』といったら、上から目線で『そうしなさい、泉ちゃん』と。あいつの方が年下ですけど、上から目線でかっこよかったですね」。
泉谷の中で、忌野さんは永遠のライバルだという。
「あいつが死んだとは思いたくもないし、『顔を見に来てくれ』と言われましたが行きません。冥福なんて祈りません。告別式にも行かない。強いヤツにぶつかっていくのがオレの元気の源なのに、どうしてくれるんだよ、オレのこの元気。棺桶から引っ張り出してやりたい。吉田拓郎も含めて具合が悪いなんて『何やってるんだ、お前ら』と言いたい」。
最後は
「お前の自転車、売ってくれよ!」
と叫んだ。 】

……(読みやすさのために、適宜、改行を加えました。)

……と、ここまで書いてみて、ふと思った。
しまった!!……と。
ずっとこのこと(清志郎様のことなど)に集中していたが、ふと見た新聞の囲み記事……。
北野誠の騒動から草?剛騒動、この報道の裏で、海賊対処法ってのが衆院を通過してしまった。
そう考えると、誠さんはいわば前哨戦で、クサナギくんが本番だったのかな……。
目隠し……やられた。

これまでも、マスコミが「わぁ~!!」っと一斉に騒ぎ立てたときには、何かあった。
サッチー・ミッチー騒動の裏で日の丸と君が代が、そしてタマちゃんだ、ベッカムだ、と言ってるときには有事法制があった。小泉純一郎が上手にマスコミを使って人気取りをしてたときには……日本をズダボロにするレールが沢山敷かれた。

数日前の朝日新聞に、「憲法9条は日本人にはもったいない」って1頁分のインタビューが載ったけど、識者をしてこのようなことを語らしめるようでは……率直なところ、まだまだ足りないな。
もっと色んなことに、より敏感でありたい。
そう……思った。
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paix31415

Author:paix31415
2008年秋に発達障害とわかり、以後色々と紆余曲折を経て、自らの障害を受容、肯定し、前向きに生きています。 発達障害のこと以外でも、世の中のこと、社会、平和、政治、家庭、人間関係、趣味や特技などなんでも広く考えたいと思います。

更新はなかなかできないかもしれませんが、徒然なるままに、それらのことを含めてときには恋愛話やエッチな話もアリ!?色々な私感・雑感を書いていきたいと思います。

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