夏の時期は、冷蔵庫で冷やした麦茶が私の常飲?ドリンクのひとつだった。アルコールを除いて、ね。

でも今の時期は……暑がりの僕でも……冷たい飲み物より、暖かい飲み物の方が恋しくなる。

アルコール、珈琲以外にいつも飲んでいるのは、抹茶入り玄米茶。

適当な量(はっきり言って、目分量です)を急須に入れて、熱湯をジョジョジョー、と注ぐ。

第一煎目は、殆ど時間をおかずに湯呑みへ。
抹茶のグリーンしか感じない。
エメラルドグリーン……よりも深い緑色が広がって、底の方には濾しきれなかった茶葉の細片がゆらり、ゆらり。

だけど、これで、イイ。
かけらは飲んでしまうし。

苦いのもまた良き哉。

第二煎目は、きもち、時間をおく。
湯温は前と同じ。
お茶っ葉が、適度に開く。
茶葉の味わいと香りをここで楽しむ。
玄米の香りは……少しだけ、浸出してくる。

で、まだこれは捨てない。

第三煎目、これは結構長時間浸出している。
同じような湯温であっても構わないし、やや低くてもいい。
香ばしい玄米の香りを無駄なく楽しもうと思うと、直ぐに飲むわけにはいきそうもないから……だ。
浸出液の色は……殆ど焙煎した玄米の色に近い。赤茶色。
でも、これは結構玄米の香りが存分に出ているので、この三煎目も……好きだ。

冬の楽しみ方、まあ、他にも色々とあるけれど、とりあえず、日常的なことから……書いてみた。

またまた、長いのは……ちょっち後ですか、ね。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://paix31415.blog6.fc2.com/tb.php/567-5bb07851