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私はいつも、1日分まとめて米を研ぎ、そして炊きます。本当はもう少しマメに炊いた方が、つまり1回分の分量を少なくしてこまめに炊いた方が、より美味しいご飯が食べられるのは分っているんですが、面倒くさがりなので、ついつい……まとめて1日分にしてしまいます。

大体いつも、1日2合から2合半くらいで足りるのですが、その日はカレーを作ったこともあり、ちょっと多めに……多分3合の米を米研ぎ釜に(炊飯器の炊飯釜とは別)入れ、いつものように米を研いでいました。

3合炊きの炊飯器なので、本当は容量一杯一杯炊くんじゃなくって、ちょっと少なめの方が、炊き上がりのときに水分を飛ばしたりするのには都合が良いですね。

3~4回ほど水を替えたら、もう濁りが出なくなったので、炊飯釜に移しました。

実はこのとき、色々と考えごとをしていて、果たして何合研いだのか、全く覚えていなかったんです。
もう1つ言えば、丁度ポリの米保存容器の中の米がなくなり、新しく買ってきた米を足して1回分にしたこともあるいは影響したのかも知れません。

米を移してから、
「う~~ん……。なんぼやったっけぇ……。???」
しばし考えてみても、思い出してみても、正確な合数が出てきません。

一旦計量カップで量り直してそれから推測しようかとも思ったんですが、これもまた面倒くさくなって止めました。
「ま、いつも2合半やし、2合半だ!!」
勝手に結論付けて、炊飯釜の2と3の間のラインより少し下まで(新米であることと、若干硬いめのご飯が好きなので)水を入れ、タイマーON!

……予定時刻になり、ご飯が炊けました。

その傍らで、カレーを温めて、グツグツと煮え立ってきたので火から下ろし、杉の焼き板でできた土瓶敷きの上に鍋を置いて、ご飯をよそう準備をしました。

炊飯器の蓋を開け、一瞬
「???」
膨らみ方が足りない、何だかも~の凄くこわい飯が炊きあがっているようです。
それにいつもの炊き上がりの色艶じゃないです。

おそるおそるしゃもじを入れて底からひっくり返すようにして湯気を飛ばすように混ぜると……
な、な、何とも形容しがたい、かた~い手応えが……><

やっちまいました。

ま、水分少な目のご飯は好きだからいいか、と気を取り直して、カレー皿にご飯をよそって、上からカレーをかけました。

ご飯……はっきり言って、「超オコワ」です。

まず表面部分がつやつやしているのは良しとしても、噛み応えがあり過ぎ……(^^;

これまでも、少し水加減を間違えて、ちょっと柔らかめのご飯になったり、あるいは心持ち硬いめのご飯になったことはありましたが……今回は明らかに大失敗です。
炊飯釜のラインの上下数mm程度の読み間違い程度ではここまでおかしなことにはなりません。その程度の誤りは何度もやっているから分かります。

バリバリ、とは言いませんが、ボソボソとした食感……。
まあ、硬いめのご飯が好きと言っても、限度があります。

幸いスープに近いカレーだったので、何とか食べましたが、普通のおかずとかなら、ちょっと躊躇する硬さでした。

実家でも今の部屋でも、こんな失敗は初めてでした。

食べてみて思ったのは、おそらく3合の米を研いでいたのだろうな、ってことです。

この「超オコワ」、どうやったら美味しく食べられるのか、分りませんので、自分なりに実験をしました。

薬缶で沸かしたお湯を、少しづつ満遍なくかけて、再びしゃもじで全体をよく混ぜて、そのまま保温しておきました。
なんとか私の好みの硬さになりました^^

みなさんも、米を研ぐときには余分なことを考えないで下さいね~

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