今日は発達障害者支援センターの相談日でした。
当初は先月下旬…およそ2週間前のはずだったんですが、私のコンディションが思わしくなく、日延べしてもらいました。

このセンターとも長い付き合いで、一昨年の秋からですから、かれこれもう2年以上になります。

その間色々と、私のほうの思い違いや、あるいは常識的解釈がしにくい特性なども相俟って、若干の不信感を抱いてしまったこともありました。

それが積もり積もって、丁度私のメイン担当さん?が留学されている最中に、別の担当さんにぶっちゃけトークをしてしまったことがありました。

でもその内容は、メイン担当さんにこそ伝えるべきところが多く、ぶっちゃけた後で、「ああ、俺何やってるんだろうなぁ~」という、若干の自己嫌悪に駆られたのでした。

その一方で、今は立ち去ってしまったのですが、とある団体の主宰するグループワークにも参加していました。
これは去年の春からですから、およそ1年半くらい、お世話になりました。
今年に入ってからの半年くらいは、運営にも若干携り、色々な業務を割り振ってもらってそれをこなすこともありました。
諸般の事情でそこには参加できなくなったんですが、今でもそのときの仲間たちの何人かとは繋がっています。

さて、今日の相談時に、肝心の相談内容に入る前に、メイン担当さんに対して、先述の「ぶっちゃけトーク」をしました。
それは、今後も長くお世話になるだろうと思ったことと、今のタイミングで言わなかったらいつまでも言えないままだと判断したためです。

若干は勇気も必要だったし、正直、ここまで言っていいんだろうか、という内容もありました。

でも相手は冷静に受け止めてくれて、受容してくれて、決して感情的にならず、理性的に対応してくれました。

ほぼ月1回1時間の相談の中で、どうしても先に物事を進めたがる性分が出てしまい、また、私の年齢的なものも相俟って、焦燥感に駆られていた時期もありましたが、それが強く現出するのはおそらく、自分自身の状態が不安定なときだろうと思います。

少し前まではかなり私は不安定だったりしたのですが、今日は比較的落ち着いて話せたと自分では思っています。
内容は自分では若干過激かと思いましたが、担当さんも慣れておられるからでしょう、落ち着いて受け止めて下さいました。

その中で、私自身気付いていなかったんですが、自己の成長の足跡を見ることができました。
これは担当さんに指摘して頂かなかったら分らなかったことでした。

本当に、小さな一歩……ですが、ね。

さて、本音で激しい話をすると、結構お腹が空きますね(笑)

部屋に帰ってから晩御飯にしようと思っていたんですが、駅まで歩きながら、どうしても腹が減って腹が減って仕方がなくなりました。

それで、先日仲間のブログでラーメン記事を見かけて、久々にあのこってりどろどろ……そう、「ほぼ」全国チェーン展開している、某ラーメン店(果たしてあれがラーメンかどうかは別にして)に行くべく、寄り道をしました。

まだ夕方のピークには時間帯が早いせいか、お客さんはひとりだけでした。

レジに最も近い席に座り、いつものように「こってり大」を普通麺でネギ少し大盛、辛ニンニク添え、で頼みました。

その直後に入ってきた、少し大柄な男性客が、私の斜向かいに座りました。同じく「こってり大」を頼んだのですが、店員さんが
「麺は普通麺と細麺とありますけどどちらがよろしいでしょうか?」
と言っただけなのに、いきなりそのオッサンは
「喧嘩売っとんか!!」
と大きな声で怒鳴りました。

驚きましたし、何もそんなことで怒鳴らなくってもいいのに、と思いました。
私の見ていないところで何か非言語的なところに怒っているのかも知れませんが……。

見たところでは、そのオッサンは普通の人です。いわゆる、「背中?がカラフルで美しい人」には見えませんでした。
ま、人間誰だって、たまたま虫の居所が悪いと、些細なことで腹を立てることもあるわな、くらいに思っていました。

私がこってり大をズズー、ズズーと美味しく食している間、おそらく店長さんかバイトの先輩でしょうね、新人さんか後輩の人に対して色々とレジの打ち方や注文伝票の書き方などを丁寧に指導しているのが静かな店内には小声でも良く聞こえました。

するといきなりそのオッサンがまた怒鳴り始めたのです。
「飯食ってる前でそんなこと喋るな!!」

ようやく分りました。このオッサン、クレーマーだと。
はっきり言ってオッサンの要求は理不尽だと私は思います。飲食業では比較的客の少ない、アイドリングタイムにこういうことを伝えるのは当然のことですからね。
あるいはわざわざ閉店後や開店前に時間を取って指導しろとでも言いたいのでしょうか。
オッサンその分の人件費払えよ、って言いたくなりました(←めちゃセコイ?)。

……完全に、悪いタイミングで食べに来てしまったなぁ、と思いました。

「ニンニク持って来い言うたやんけぇ~!!!」
私にはひと言もそんな注文をオッサンがしているのは聞こえてはきませんでした。

「今まで働いてこれからも仕事で風邪引いたら……K▼5☆#♀H8∵♪え∬25☆Б♂○△か×……!!」
オッサン、ええ加減にせえよ、とこっちが怒鳴りたい衝動に駆られました。
でも、こういうときは、触らぬオッサン(苦笑)に祟りなし、君子(俺って君子かぁ、というのはさておき)危うきに近寄らず、です。
私は始終、沈黙を守ることしかできませんでした。

私の特性として、衝動性を抑えきれないときがあるんですが、夕方に帰宅してから夕食にするという当初の予定を、空腹のためにどうしても○○○○に行きたい、という衝動性ゆえに変更してしまいました。

もしその衝動を実行に移さなかったら、別の衝動に駆られることはなかったでしょう。

しかし、その店で、店員さんたちに何もしてあげられなかった自分というものを考えると、どうしても店に電話してひと言お詫びしたいという、今度は別の衝動に駆られました。

これは我慢できませんでした。電話しなくちゃ、電話しなくちゃ……その想いが実行に移されました。
実はもともと電話魔なのです。

私が店を出てから20分以上経過してから電話したら、もうオッサンは帰ったとのことで、特にそれ以降何もなかったようでした。

これからは、時と場合によっては、少しづつ色々な衝動も抑えられるようにしたほうがいいんだろうな、って思いました。

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