お正月気分も覚めやらぬまま、お屠蘇気分で箱根の往路を見てから帰って来て、機嫌よくお風呂に入り、友人や知人のブログやサイトなどを徘徊していた。

ひとりの親友のツイートで知ったのだが、日本の憲法草案に立ち会った女性、ベアテ・シロタ・ゴードンさんが亡くなった。

実は、僕は彼女の話すのを1度だけ聞いたことがある。

今から4年半前、大阪・舞洲で、九条世界会議というのが開催され、そこに来られていた。

今日本では、憲法は押しつけだから変えようという動きがあるが、
押しつけでもそうでなくても、いいものはいいんだから、
守っていこう

そんな趣旨のことを老体に鞭打って来られたここ日本・大阪の地で、壇上から訴えられた。

アリーナの中には大きな拍手が長く、ながく、こだました。。。

献花とかよりも九条の会に寄付されたほうがありがたいと思っておられた、
彼女の心性には敬服する。

大切な平和主義……九条は守っていきたい。

沢田研二「我が窮状」
これは憲法九条が窮状にあることを唄っている。

あ、でも僕の窮状には寄付は要りません←これは余分か。。。(^^;
僕自身はいい加減に窮状を脱出したいとは思っています!

就活もガンバローっと





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