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昨日は寝不足の中、用事を午前と午後と済ませた以外に、乗り継ぎミスで疲労困憊してしまった。

午前中は、障害者手帳の更新時に必要な診断書の作成依頼のため、片道1時間半かけて病院へ、午後は支援センターの相談日だった。

朝一番で行かないと相当長い待ち時間になるのは何度も行っているので分かりきってはいたんだが……ラッシュの人混みによるストレスを避けるために少しずらして、午前の診療に間に合うように行った。

本当は木曜にしてもよかったんだけど、午後の支援センターも考慮すれば動きの無駄を省いたほうがいいかとも思ったし、それに交通費もちょっと削減できる。

主治医(病気じゃないのにこの呼び方はどうかと思うのだが……)の先生は水木の午前診療で、実は来週から障害者職業リハビリセンターの委託訓練を受講することになった。

私が当初希望したコースは水曜休講とは聞いていたから、病院に行くのは訓練が始まってからでも遅くないと思ったんだが、第2希望のコースに回ることになり、当分水曜休みが見込めない現状、今のうちに……と思った。

結局行くことになったコース、最寄り駅から大分歩かないといけないんだよな……多分30分近く。ちょっとそれが難点。ま、受講料タダだし、それだけでもありがたく思わないと駄目
だよな。

そうそう、例の病院の帰りに、実は以前は密かな楽しみがあった。それは、その病院の最寄駅の駅前に、おいしい鶏の定食屋さんがあって、以前は500円でご飯お代わり自由だったんだけど、それがいつの間にか確か昨年夏行ったときには600円でお代わり自由じゃなくなって、魅力が薄れたなぁ、と思っていたら、朝シャッターを見ると、平日昼定食294円(@_@)という、どこかの牛丼みたいな値段だったので、よし、これは是非寄らねば~って、楽しみふっかぁ~つ♪って思っていた。

主治医の先生とも話が終わって、その定食のことばかり考えながら急な坂をいそいそと下っていると、ショックなことに、お昼時であるにもかかわらず、店が開いてないんだな、これが(泣)

どうしよう、梅田か淀屋橋まで我慢しようか、とも思ったんだが、あまりの空腹に耐え切れず、隣にある某外食チェーンで坦々麺ならぬ坦々うどんをサクッと食した。

淀屋橋から支援センターまで、時間はかかるが市バスに乗って行こうと思い、地上に出ると、なんだか淀屋橋っぽくない、見知らぬところ……適当に歩いていたら北浜に来てしまった>
しかもバス停の目の前で、バスが発射待ちをしているのが見えているのに、こちらも信号待ちで乗れず、結局20分以上も待つ羽目に……。まあ、若干暖かく感じる日だったんで、いいんだけど。

それに、あまりに早く支援センター付近についても意味がない。

支援センターで、先月、先々月の相談日、かなり本音をぶちまけた。詳細は省くが、これまで隠し事、一部事実捏造もしていたこともそのとき告白した。

担当の方は、勿論大変ショックだったと受け止めていたけど、それでもそんな俺でも見捨てないで受容してくれている。

自分の行動パターン、というか、思考パターン、って、今更ながらだけど、結構ゼロ百に近い面が……
まだまだある。

最近はできるだけ、色々な人と接するときに、本音というか……自然体というか、それを心がけている。
まあ、ありのままの自分でええやん、って思うようになってきているし、人間的に弱い側面も、エロい側面も……それはそれとして、今の自分の能力では難しいことでも、俺は今はそういうヤツなんや、と、
そう、思うようにしている。

勿論色々なことがいつまでもできないままでいいというわけではなくって、そういう自分自身の現実、今の到達点、今の自分の本当の姿をまるごと受け止めること、こっちの方が当然といえば当然だし、今更ながらって感じもするんだけど、でもこれの方が実は楽なことにも気がついた。

例えば、これはこれまでの仕事の中でも、あるいはそれ以外の人間関係でも、ときどき、納得の行かないままにことが進んでしまったり、あるいは自分の気持ちでは嫌なんだけど、まあみんながそうしたいならいいか、とか、つまり自分の心を曲げて何かをするあるいは言うことも……あったように思う。

最初の傷口が小さいうちはやり過ごすことができるのだけれども、そのうち矛盾がどんどん拡大して行って、最早修復不可能な、手遅れに近い段階になって初めて全容を明らかにするとか、あるいは全部をむき出しにするとか……そういうことがしばしばだったようにも思う。

あるいは大きなダムに、小さなアリくらいの穴が開いているうちに、それに気がつかないでいた……というより、
無視したり、あるいは放置したがために、気がつけば決壊か崩落寸前あるいは決壊そのもので下流が大洪水、という……そんなイメージかな。

ここのところ自分で心がけているのは、ストレスの低減化、なんだけど……つまり、もう自分の本心を曲げない、ということに……近い。

勿論それは我儘一杯に過ごすということではない。本能のあるいは要求、欲求、欲望の赴くままに行動することでもない。

ただ、これまでは変に自分を押し殺すことが多かったような気も……決してしないわけではない。

ま、簡単に言えば、変な我慢はしないようにしたい、そんなとこかな。

いいことはいい、悪いことは悪い、好きなものはスキ、嫌なことはイヤと……はっきりさせる
こともある意味では大切なんだろうな、って……これも今更ながらだが。

まあ、これまで綴ってきた日記や記事の中でも、結構はっきりしていたことはいたんだが、
それとはまた違う側面で気が付いたということだ。

信頼しているんだから、本音で、あるいはぶっちゃけで……いいんだ、と……思い始めている。
変に良く思われたいとか、かっこよく思われたいとか、優しい人だと思われたいとか、そういった、
変な虚栄心みたいなのも……決してゼロだったというわけではないのかも知れない。

以前、優しさについて考えていたときに、他人の方ばかり向いていると、他人の心配をしていると、それが楽に思えると感じた。でも、それは自分自身の抱える問題が大き過ぎて、正面からがぶりよつに取り組むのがしんどくって大変だから、意識せずにそうなってしまっているだけの話であって、それはまた己の現実に目を向けないで済む逃げ道でもあるかのように感じる。

しかしこの対処策の弱点は、俺自身は極めて感情移入しやすいほうの人間……だと思う、そこの点だ。
喜びも悲しみも。

そういう意味では、ある意味、もうちょっと……「適度な」割り切り、というのが必要なんだろうな。少しづつそうするようにも心がけてはいるけど。勿論それは他人に対して冷淡でありたいなどということとは程遠い。どちらかと言うと……深入りし過ぎな自分に対する戒め

……と言ったほうがより近いか。

センターからの帰りもバスに乗った。電車に比べて本数はうんと少ないが、ラッシュの人混みのストレスを考えるとこっちのストレスの方がはるかに少ない。

だがそのバス停が、何せその停留所から乗るのは初めてだったので、あちこち迷い、ようやっと地元の人に聞いて分かったんだが、これもまた次のバスまで20分以上待つことに……。

バスを降り、最寄のバス停を通るバスの時刻表を見ると、あと6分しかない。
夕食にどうしても鍋が食べたくなって、駅前のスーパーの買い物、大慌てでやってのけないとまたまたバス待ちが気になってしまう。

というのも、私の住むところに最も近い、徒歩2分のバス停に来るバスも……本数が少なく、それを逃すとまた30分も待たないといけない。止むを得ずその次の、徒歩10分弱のバス停を利用することも多い。

大急ぎで買い物を済ませて、時計を見るとかなりヤバイ。一番早そうな、つまり一番人数が少なく、かつ少量の買い物カゴの人が多そうなところを選んだら、自分の前のお客さんが

ややこしいカードを出して、何やら普通の代金の受け渡し以外のことを始めた。こういうときって、ついいら立ってしまうことが多いんだけど、その時点でもう諦めていたから、何とも思わなかった。

ところが、である。そのお客さんのややこしいやりとりが予想以上に速やかに終わってしまい、なんだかバスに走れば間に合いそうな感じになって「しまった」。

こうなりゃやけ、じゃないけど、トコトンやってみたれ、そう思った俺は、今度は俄然フルアクセル、レジを済ませると荷物はレジ袋に入れずにダダダッとデイパックに入れ、スーパーの中を猛然とダッシュ。迷惑なやつめ、いやいや事故は起こさないように十分周囲確認し以て、なんでご心配なく。

ところが、である(2つ目(笑))。またもやタッチの差で間に合わなかった><。

そこでふと思いついた。実はそのバスが次のバス停に行くまでにV字型にちょこっと迂回し、その間2箇所ほど信号を通るので、ショートカットをまたまた猛然とダッシュすればひょっとしてひょっとしたら乗れるのではないかと……。

だがしかし、荷物は意外と重たく、ダッシュするには相当重荷であったためか、ま~たまたすんでのところで乗れず。
考えたら書類のファイルも2冊あったし、それに超激安第三のビール4本とひとり鍋セットだから、ズシッと重たいわけだ。

数年前の夏に果敢にトライしたときは間に合ったんだが、よく考えたらそのときは結構荷物が少なかった。
ま、あとで大量の汗をかいたのだけはちょっと後悔したが(^^;

ア・ハ・ハ~俺何やってるんだろうね(笑)

まいっか。そんなこともあるわな。

トボトボと例の10分のバス停から歩きながら、お月さまが綺麗なことに気がついた。
途中、落葉樹の木立の向こうに姿をしたかと思うと、月の光がちかちかと見え隠れする様子が、なんだか光の芸術に感じたりもした。

そういえば、ここのところ星も綺麗に見える。冬場に限らず、なんだか大気が澄んできた……んだろうか。

帰宅して疲労困憊してしまったのだが、まだゆすがれていない洗濯物も置いといて、速攻で缶を開け、缶を空けた。

大家さんに本当は言いたいんだけど、色々とあってまだ言い出せていない。

そうだ、ゆすぎはお風呂に入りながらにしよう、と思いついて、それらを一旦絞ってバケツに放り込んで、湯を溜め、ちゃぷんと浸かった。

はぁあ~いい気持ち、と……いえいえ今回は居眠りしてません(笑)

適当に汗ばんできたところでお湯を落しつつ、いつものように体を洗って、シャンプーして、顔も洗って、ようやっと湯が落ちたんでバスタブをナイロンタオルでこすってからバケツの中身をぶちまけ、蛇口にホースを繋げて勢いよく放水しつつ、ゆすいだ。
何回かゆすいで、石鹸の臭いがしなくなったので、絞って再びバケツに。あ、もちろんバケツもゆすいでるよ。

幸い脱水と乾燥機能は大丈夫なんで、お風呂上りにそれらを洗濯機に放り込み、乾燥機を回した。

PCの電源を入れてから動き出すまでに時間がかかるので、その直後に、つまり体を拭き終えたら直ぐに電源オン。

その傍らで、やっぱり風呂上りの一杯は、いえいえ結果として一本になってしまったのだが……格別だった。

さらに夕食の材料も鍋に入れて火を通す。おいおい、何かちゃんと着ろよ。

そう、ようやくここで少し手が空いたので、服を着た。

具材に火が通って、ぐつぐつ煮え立ってきたので、もうええやろ、と火を止め、鍋敷きの上に下ろした。

塩ちゃんこって初めてだけど、結構美味い。アルコールも進んでしまう。
でも1人前って……意外と少ない。これだけではちょっと足りないな、と思ったら、炊飯器には今朝電源を切ったお冷ご飯が少し残っていたのを思い出した。

食べ終わった後の出汁に、お冷ご飯を入れ、適当に熱々になったら溶き卵を入れて雑炊に。
仕上げに刻みネギをパラパラ……のつもりが、酔っていたのかちょっと手元が狂ってドカッと入ってしまった。まあ、ネギは好物だからいいけどね。

器にとって、七味を少量、少し味が薄いような気がしたのでポン酢をちょっと足らして完食。

さて、メールの返信やらブログ徘徊、ネットをしようと思ったら……睡魔が全身を襲ってきて、バタンQでした。

でもちゃんとPCの電源は落してあった……んだけど、乾燥機のことをすっかり忘れていて、今朝起きて慌てて取り出し(別に慌ててももう関係ない時間が経っているのにね)、形を整えて、ハンガーや突っ張り棚に干した。あ、本当は部屋干し駄目なんだけどね(^^;

長文癖もなかなかおさまりそうもないけど、ま、これもそのうちなんとかなるでしょう。

ほんじゃあ、また♪

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